2018/02/23更新

湘南ステーションビルの総合職に関するES回答例(2017卒 法政大学 現代福祉学部)


湘南ステーションビルの総合職に関するES回答例(2017卒 法政大学 現代福祉学部)

湘南ステーションビル株式会社の総合職に関するES(エントリーシート)回答例を掲載しております。皆さまの就職活動で参考になれば幸いです。

回答者:E.Kさん/女性/法政大学/現代福祉学部

10年後の駅ビルについて

<地域の安心基盤としての駅ビル>
ここで述べる安心とは、医療、高齢者福祉、災害時における安心です。例えば現在も、歯科や眼科をテナントとして誘致している駅ビルはあります。こうした駅ビル内の医療機関は、駅ビルの営業時間に合わせているため、街の医療機関よりも受付時間が長く、サラリーマンやOLにとっても通いやすいという利点があります。今後もこの通いやすさのニーズは高まると推測され、より一層医療機関が誘致されると考えられます。

次に高齢者福祉に関してですが、2025年には高齢者が320万人に達すると言われております。高齢者の増加によって、駅ビル一つで生活機能が揃うことがニーズになると考えます。またスロープや手すりの設置、多機能トイレの拡充などのハード面の整備、そしてディベロッパーにもサービス介助の技術が現在より求められるようになると思います。次に災害時に関してですが、帰宅困難者に対して一時的に居場所を提供する役割を持つ駅ビルが必要となってきます。駅という多くの方が集まる場である以上、混乱により二次災害が発生することを防ぐために防災体制を構築していく責任があると感じます。今後はディベロッパーだけでなく、アルバイトを含めたテナントの全従業員に、災害時の行動マニュアルを周知する環境を作る必要があると感じます。

<地域の保育・教育機関を兼ね備えた駅ビル>
現在待機児童の問題が大きく取り上げられており、今後


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