2017/10/27更新

キヤノンの総合職に関するES回答例(2017卒 法政大学 法学部)


キヤノンの総合職に関するES回答例(2017卒 法政大学 法学部)

キヤノン株式会社の総合職に関するES(エントリーシート)回答例を掲載しております。皆さまの就職活動で参考になれば幸いです。

回答者:M.Oさん/女性/法政大学/法学部

あなたが学生生活で最も力を入れて取り組んだことを2つ教えてください。

(1)学業について(400文字以内)
国際政治学を専攻し、アメリカの政治研究ゼミに所属しています。個人研究では、去年はテロリズムのメカニズムついて、今年はアメリカの所得格差問題に取り組みました。

今年のテーマの選定理由は今秋に行われる大統領選において所得格差の是正、格差の固定化への政策がカギを握っており、その問題を理解する必要があると感じたからです。また、日本の相対的貧困率もアメリカにも劣らないところまできてしまっているので、アメリカにおける所得格差問題は日本にとっても対岸の火事ではないと感じたからです。論文では所得格差の背景やなぜなくならないのか、格差はつくられたものなのかをテーマに論文を書きました。論文を書くにあたり、アメリカの経済学者の文献を多く読み、日本においても起こり得る状況であるということを示唆し、多角的に問題をとらえ、読み手が知識を得るだけにとどまらず、思考のきっかけになるような文章にすることを心がけました。


(2)学業以外について(400文字以内)
学業以外で力を入れて取り組んだことは、大学二年生から始めた衆議院議員の学生秘書の活動で、現在も続けています。大学で国際政治学を学んでいますが、「自分の住んでいる日本の政治の現場を自分の目で見てみたい」と思い、この活動を始めました。通常の国会での秘書業務に加え、選挙には三度携わりましたが、初めて選挙に携わったとき、「学生だから」という理由でビラのポスティングなど簡単な仕事しか任せてもらえませんでした。どうしたらもっと様々な仕事を任せてもらえるか考え、まず与えられた仕事で期待以上の成果を挙げ、

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