2017/11/14更新

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズの技術職に関するES回答例(2017卒 早稲田大学 商学部)


日本タタ・コンサルタンシー・サービシズの技術職に関するES回答例(2017卒 早稲田大学 商学部)

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社の技術職に関するES(エントリーシート)回答例を掲載しております。皆さまの就職活動で参考になれば幸いです。

回答者:M.Iさん/男性/早稲田大学/商学部

学生時代に打ち込んだことは何ですか。その結果、どのような成果を収めましたか。具体的に教えてください。

私が打ち込んだことは、「周囲を巻き込み、オーケストラの演奏会を成功させたこと」です。大学3年次には、オーケストラの代表である「コンサートマスター」を経験し、150名を超える団員をまとめてきました。

「誰もの記憶に残る、最高の演奏会にする」という目標のもと、音楽面では大きな取り組みを行いました。たとえば、人数が多いパートに特徴的な「他人依存」という習慣を改めようと思い、少人数でチームを組み、それを練習で発表するような制度を作りました。結果として、1人1人の存在感が強くなり、他人に依存することなく、よりお互いを信じ合える雰囲気になりました。その他、外報面においても大きく関わり、少しでも集客できるようにコンペなどを企画し、オーケストラの士気を上げることに尽力しました。結果として、1年間に開催した演奏会では、4,000人を超える観客を集め、誰もの記憶に残る演奏会として大成功しました。

5年後の自分は何をしていると思いますか

「人として仕事を任される」ようになるために、日々仕事を通して勉強をしていると思います。もっとも、30歳までに、お客様から「人」として信頼を得て、「自分がいるからこそ仕事が来る」状態になることを目指しております。そして、勉強といっても多岐に渡りますが、


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