2016/12/30更新

トランスの総合職に関するES回答例


トランスの総合職に関するES回答例

株式会社トランスの総合職に関するES(エントリーシート)回答例を掲載しております。皆さまの就職活動で参考になれば幸いです。

回答者:M.Mさん/女性/日本女子大学/文学部

大学での学業における成果について記載してください

私は近代文学において、夏目漱石の「三四郎」を研究しました。この経験から、【ストーリーを追うだけで得られない新たな面白さ】、【物事を多面的に見る力】を得ることができたと思っています。 「三四郎」では「迷羊(ストレイシープ)」というヒロインが発したキーワードに注目しました。

この「迷羊」は、表記の大きなブレが存在します。どれも読み方は「ストレイシープ」で、本文中では誰も問題視していません。直接ストーリーに影響はしていないのですが、とても気になり、全てに印を入れ、共通点を検証しました。すると、主人公のヒロインへの理解度が関係しているのではないかという仮説が生まれました。その裏付けのために、物語背景や行動を分析しました。主人公が当時の東京大学の英文科に通っていたこと、九州の出身であり、箱入り息子であったことなどあり、私はこの仮説に一本の筋を通すことができました。 またこのことにより、最終章の主人公が心の中で「迷羊。迷羊。」と繰返す理由は、やっとヒロインへの理解が到達したこと、主人公の間に会わなかった後悔だったということがわかりました。

先行研究では、最終章において多様な意見がありましたが、「表記のブレ」を根拠にしたものは初めてのものでした。  文学は、「心」を学ぶだけでなく、「ちりばめられた情報」をいかに収集し構築するかが学べる分野だと思っています。

学生時代に学業以外で力を注いだことについて、その理由と具体的な内容を記載してください

私が最も力をいれたことはサークル活動です。 一般の方の結婚式などお目出度い場所に駆けつけてパフォーマンスすることに大きなやりがいを持ちました。中でも私はオリジナルパフォーマンスの開発に力をいれました。

パフォーマンスは多く存在しますが、現在披露するものは限定されています。見栄えしないものが淘汰されていく中で、私は「残るもの」を作りたいと思いました。 新規オリジナルパフォーマンスが認可されるためには発表会でいい成績を収めることが条件でした。 そのため二つのことを大切にしました。
一つは、


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