2020/06/24更新

三井住友海上火災保険株式会社の総合職に関するES回答例(2019卒 東京大学 経済学部)


三井住友海上火災保険株式会社の総合職に関するES回答例(2019卒 東京大学 経済学部)

三井住友海上火災保険株式会社の総合職に関するES(エントリーシート)回答例を掲載しております。皆さまの就職活動で参考になれば幸いです。

回答者:K.Sさん/男性/東京大学/経済学部

困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください。

長期インターンのInstagramを利用したASPの新規事業に携わり、売上を1.4倍にした。新形態ビジネスでクライアントへの交渉もスムーズにいったのだが、稼働から半年でも売上があまり伸びなかった。データ分析を行うことで、登録されているインフルエンサーの稼働率が低くうまく商品が消費者にアピールされていない、投稿時以降、閲覧数が伸びないために長期的収益に繋がらない、という2つの課題を見つけた。そこで、インフルエンサーの稼働率に基づくランク別報酬制度と、過去全投稿を一度に閲覧できる新プラットフォーム作成の提案をした。するとそこから2か月で稼働率と購入数が共に上昇し、大きく売上が伸びるようになった。

異なる価値観に影響を受けた経験を教えてください。

大学2年の時に行った、2週間の上海研修で、現地の文化や価値観に影響を受けた。この研修では、中国で働く日本の方や中国で起業した日本人実業家に様々な話を聞くとともに、現地学生とディスカッションするプログラムであった。中国で働く理由に日本マーケットの限界と中国の将来性を挙げていた。また、学生との交流の中で、その将来性の一端を理解することができた。世間の変化を受容するだけでなく、志高く、自らが変化を起こそうと主体的に行動している点である。変化を嫌い、テクノロジーの利用を最近になって急ぎだした日本とは対照的である。私はこの姿勢こそ、今の日本に必要な価値観であると考え、それ以降の指針としている。

自ら学び考え、行動した経験を教えてください。

大学時代に務めた、小学生から高校生まで、合計7件の家庭教師で、すべての担当生徒の成績を大きく向上させた。それぞれの生徒で状況が全く異なり、課題のレベル感も様々だったが、共通していた課題として自分なりの学習スタイルが確立せず、効率が悪いということが分かった。そこで、個々の生徒、そしてご家庭と向き合い、


会員登録がお済みでない方は以下よりご登録ください。無料会員になることで本記事の続き(全文)を閲覧することができます。

無料会員登録はコチラ

無料就活相談を申し込む