2017/10/27更新

電通の総合職に関するES回答例(2017卒 慶應義塾大学 法学部)


電通の総合職に関するES回答例(2017卒 慶應義塾大学 法学部)

株式会社電通の総合職に関するES(エントリーシート)回答例を掲載しております。皆さまの就職活動で参考になれば幸いです。

回答者:K.Mさん/男性/慶應義塾大学/法学部

現在のあなたを形成している3大エピソード(400字)

一つ目は、小学5年生の時に人生で一度だけ親の信頼を失ったことです。当時、カードゲームに夢中になった挙句、親の金を勝手に使い込んでいたことが親にばれて、初めて親の信頼を失いました。信頼を失うことの恐ろしさを体感し、信頼を得るために行動で示すようになりました。二つ目は、高校を同期の生徒23人で生活したことです。高校入学時に転校を希望した生徒が23人であり、3年間を1学年23人で過ごしました。一人一人の存在がかけがえのないものであり、お互いが尊敬の念を持って生活をしていました。この経験によって個性や価値観を尊重できるようになりました。三つ目は、初めての彼女に泣かされたことです。初めて出来た彼女は、外見で判断できない心の闇を抱えていました。無理難題を押し付けられた結果、私は初めて痛み以外で涙を流しました。この経験から、女性は何かしら心に闇を抱えているのではと疑ってしまうようになりました。

あなた自身が課題に立ち向かって、答えを作ったエピソード(400字)

私は地域密着型の個別指導塾で指導しており、多くの生徒が「勉強は単なる難問との戦い」というネガティブな偏見を抱いていました。この課題に対し私が提示した答えは「目的を持つ」ということです。生徒の話によると、


会員登録がお済みでない方は以下よりご登録ください。無料会員になることで本記事の続き(全文)を閲覧することができます。

無料会員登録はコチラ

無料就活相談を申し込む