2017/06/28更新

双日の総合職に関するES回答例_1


双日の総合職に関するES回答例_1

双日株式会社の総合職に関するES(エントリーシート)回答例を掲載しております。皆さまの就職活動で参考になれば幸いです。

回答者:R.Hさん/男性/東京大学/教養学部

あなたがこれまでの人生の中で、主体的に何かに挑戦した経験を記載して下さい。(全角300字~400文字)

復興支援のボランティア活動に注力していた。最も苦労したのは、被災者と支援者各々のニーズと自分達の信念を調整することだった。
活動の中で生まれた「肉体労働だけでなく学生も被災地の産業復興に携わることが必要である」という私の信念は、顕在的なニーズとは異なったため目に見える形での被災地への貢献を求めていた支援者から反対を受けた。そこで被災によって失われた販路を復活させるために学生のアイデアが欲しいという被災者の方の声や被災事業者の作った製品を、支援者にも届けることで、私達の信念が支援者の方の思いを遂げることに繋がることを理解して貰うように努力した。

結果、彼らの支援を受けながら学生による産業復興のプロジェクトを成功させることが出来た。この経験から私は、自分の信念をの信念と共鳴させ物事を進めるリーダーシップを身につけることが出来た。

あなたのモチベーションの源泉はなんですか。(全角200字~300字)

社会の中で、人と人の間で自分が生きているという感覚である。裕福な日本という国に生まれ、両親をはじめ多くの人々に支えられながら生きてきた。自分は一人では生きていくことの出来ない存在であり、その限りで私は世界に対して「借り」がある。だからこそ、自分が生きることで周りの人・社会に良い影響を与えることを通して少しでも「借り」を返していきたいと考えている。

東北でボランティアをすることも、仕事をすることもこの社会への恩返しのためである。辛く苦しい時でも、自分が頑張ることは自分のためだけではなく、人・社会に繋がっていくものだと信じることで、自らを奮起させることが出来る。

あなたは、双日でどのように成長し、どんな夢を実現したいですか。(全角300字~400字)

私の夢は、一企業のみならず産業・業界全体に対してコミットすることが出来るような、「構想力」と「実行力」を兼ね備えた経営者になることである。そのために、様々なステークホルダーの現場の声をきちんと聞き、共に目指すべき姿を描き、人や社会を巻き込んでいくようなビジネスを作る挑戦をしたい。

双日では、事業の現場の視点と経営的な視点の両方を経験すること、


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