2016/09/16更新

トヨタ自動車の総合職に関するES回答例


トヨタ自動車の総合職に関するES回答例

トヨタ自動車の総合職に関するES(エントリーシート)回答例を掲載しております。皆さまの就職活動で参考になれば幸いです。

回答者:A.Bさん/女性/慶應義塾大学/総合政策学部

研究テーマを教えてください。

研究テーマ「コンゴ民主共和国の小学校におけるキャリア教育実践とその可能性の検証-Acadex小学校を事例に-」
コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)にて、小学校からのキャリア教育の実践による生徒の態度変容をキャリア意識尺度から考察する事を目標としています。これにより若年層失業率と脆弱雇用従事率の高いコンゴにて、就業の機会拡大及び産業育成に影響を与える事が可能になります。学期に4回のプレゼンをしながら卒業論文としてまとめています。研究内容に対して文部科学省のグローバルアントレプレナー育成促進事業に採択されました。

大学時代に最も力を入れて取り組んできたことについて教えてください。 (400字以内)

(1)活動内容 (2)期間 (3)本文

(1)ゼミのプロジェクト活動を主導 (2)2012.9~現在 (3)ゼミ活動でコンゴの小学校に「継続性」あるテーマでの新カリキュラム導入を主導しました。

現地の保護者・教員にニーズ調査を行った結果、裁縫の授業にニーズがあると分かり、ミシンの調達から授業内容、帰国後も授業が継続する仕組み作りをしました。
授業ではカリキュラム導入の基盤である、生徒の関心を引き寄せる為に「裁縫の授業が職業訓練、更に将来に繋がる意義」を伝えました。更に授業継続の為に、教員研修とミシンの保守点検を指導しました。疫病の影響で期間が2週間に半減しましたが、コンゴ側の協力者に事情を話す中で「一緒にやり遂げたい」という想いを伝え、スケジュール調整をお願いしました。 結果、授業終了後も生徒や保護者からの継続ニーズが強く、校長に通常カリキュラム化と教員の登用を決定して貰う事ができました。この事で「継続性の探究」の大切さを再確認しました。帰国後も現地の状況把握の為に、週一度メール交換をしています。

大学時代にチームを巻き込んで成果を出したエピソードを教えてください。 (400字以内)

(1)活動内容 (2)期間 (3)チーム内での役割 (4)本文

(1) アルバイトの塾講師での活動 (2)2014.8~2015.2 (3)リーダー、会議の責任者 (4) アルバイトの塾講師で集団授業の改善と進学説明会の開催をしました。課題であった志望校合格者低迷の原因を、カリキュラムが勉強の苦手な生徒のレベルに合っていない点と生徒の意欲喪失にあると分析しました。そこで彼らの学力を底上げする特別カリキュラム作成の為に、全講師に授業外での会議への参加を提案しました。

会議に消極的な人には直接「生徒の進学と将来の為に手伝って欲しい」と話すと、生徒を合格させたいという点で共感し、会議に参加してくれました。会議では講師に参加感を持たせる為、作業をさせるのではなく必ず全員の意見を引き出しました。又、進学の意義が見出せず意欲を失っている生徒に、進学の楽しさを伝える企画を全講師で実施し、生徒を前向きにする事ができました。新カリキュラムの利用と進学説明会の結果、全生徒18名を志望校に合格させました。この事からチームを巻き込む為に共感を生み、役割を与える事が大切だと学びました。

トヨタの志望理由とやりたい仕事について教えてください。

インフラが整っていない途上国の生活を豊かにしたいという夢を、安全な移動手段を広める事で、貴社でならば実現できると考えるからです。
コンゴで貴社のハイラックスを利用した時、砂地でも臆さず進んでいく強さに驚き、未舗装道路が多いアフリカで必須の移動手段になっている理由を実感させられました。30年前からアフリカで高い信頼とシェアを獲得している貴社で、より多くの人に丈夫な車を届けたいです。

中でも生産管理として『ものづくりは人づくり』という考えの元、世界の生産拠点での丈夫な車作りに寄与したいです。コンゴでの活動で、日本の技術やノウハウを共有する事で現地の人の生活を支える事ができた点にやりがいを感じました。元町工場を見学した際に、


会員登録がお済みでない方は以下よりご登録ください。無料会員になることで本記事の続き(全文)を閲覧することができます。

無料会員登録はコチラ

無料就活相談を申し込む