2017/03/10更新

富士通の営業職に関するES回答例


富士通の営業職に関するES回答例

富士通株式会社の営業職に関するES(エントリーシート)回答例を掲載しております。皆さまの就職活動で参考になれば幸いです。

回答者:S.Aさん/女性/立教大学/現代心理学部

学生時代に力を入れたこと

私は困っている人から話を聞き出したり、その人の置かれている状況を把握することが得意です。これは約三年続けているコールセンターの自動車事故受付のアルバイトで身につきました。事故現場から連絡してくるお客様のニーズを聞き出し、ロードサービスへの連携や代車の手配、また誤解のないよう分かりやすく保険内容の案内をしていました。事故の連絡は大抵の人が「事故にあってしまった」の一言から始まります。そこから少しずつ質問をして現状を確認したり、電話のマイクが拾う周囲の音から状況を推測して的確な案内をすることが必要です。

またパニックのような状態で連絡してくるお客様からの電話の場合は、オペレーターがお客様に合わせて早口になると不安を煽ってしまうため極力落ち着いた声で話したりと相手に合わせて話し方を変えていました。そして事故の受付はマニュアル通りに進むことは少なく多様な要望が出てくることが多いですが、お客様の不安を取り除く事を第一に考えて努めてきました。このアルバイトの経験から得た状況把握能力によって、与えられた仕事をこなすだけでなく周囲を見て自分に今何が出来るのかを考え行動する事が可能だと考えています。

ICTの力でどのような社会をつくっていきたいか

より早く正確な情報の伝達をするためにコミュニケーションに溢れた世の中を創っていきたいと考えています。私は大学で映像作品の企画から撮影、編集、上映までを実践的に学んできました。制作は一人の力で成り立つものではなく、大人数で考えを共有し思考を深める事が重要です。お互いの完成形のビジョンやこんな事がしたいという要望を明確に伝え合わなければ途中で制作が滞ってしまいます。良い作品を作るためには、


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