2016/09/16更新

日立製作所の総合職に関するES回答例


日立製作所の総合職に関するES回答例

株式会社日立製作所の総合職に関するES(エントリーシート)回答例を掲載しております。皆さまの就職活動で参考になれば幸いです。

回答者:Y.Hさん/男性/東京大学/教養学部

研究内容

哲学の中心的命題として扱われて来なかった「技術哲学」は、近年インターネット技術やバイオテクノロジーの隆盛により、技術と人間の関係性を見直す必要に迫られた現代社会において、今一度注目を集めている分野である。 「技術は、人間の目的を叶える手段である。」「技術は、自己増殖的に人間生活を支配する」など様々な技術観がある中で、アメリカの技術哲学者であるフィーンバーグの見解は、「技術とはその本性的に政治的な存在であり、それが故に民主的な介入が可能である」という技術を新たな倫理の地平へと開けて行こうとする射程を持っている。 彼の思想のキーワードである「民主的な合理化」という概念を紐解きながら、技術と人間社会との付き合い方を再考する。

希望職種を選んだ理由

10年20年後、国家・社会を支えることが出来るような事業に経営者として関わること、それが私の目標である。事業の経営に必要なのは、事業の現場を知り、市場のニーズを汲み取る力だと思う。そのために営業を通して、事業の価値を提供するお客様とは誰なのか、またお客様のニーズは何なのか、について徹底的に学びたいと考えている。

自分のセールスポイント

様々な人を巻き込む力がある。復興支援団体で活動していた際は、社会人の支援者や被災者、学生、NPOなど多様な人を巻き込みボランティア活動を実現させた。例えば支援者の方々とは、ただ資金提供頂くのみならず我々に出来る復興支援のあり方についての議論に加わってもらった。お金のやりとりではなく、被災地に対するお互いの思いを共有することで、より深い信頼関係を築き活動に関わって頂けるようになった。

今まで最も力を入れたこと

自ら立ち上げた復興支援団体の活動である。大学の卒業生から資金を集め、学生を東北へ派遣するという活動を二年半続けた。日々状況が変化する被災地において、自分達が持つ人的資源と資金を使って、どのように被災地に貢献するか考えることにとても苦労をした。支援する町を、気仙沼という一つに絞り、住民と信頼関係を築くことで彼らの本当のニーズに沿うコミュニティや商店街の復興のお手伝いをするという活動を続けた。

当社への志望動機

復興支援活動に携わり東京と宮城を往復していた頃、ある被災地で作業をしながら「ここに住むこの人達の生活にまで届きうる仕事がしたい」と考えた。革新を続ける科学技術や知識を使い、


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